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初めてみる実物のライダーマシン

すさまじくご無沙汰しております。
社会人一年生が思ったより(精神的に)難航していろいろだれてしまいました。

手の抜き方、じゃないけど、
もう少し肩肘の力を抜いて生きたいです。

で、先週の金曜日。
マシンデンバードの実物を穴が空くほど見てきました。
DSCF5017.jpg
横にはソードフォームとウィングフォームも。
どちらもアップ用でした。
DSCF5022.jpg

DSCF5027.jpg

場所は会社からそれほど遠くない、大泉学園の映画館です。
東映の撮影所の横にあるくらいなので、たまにこういうことやってくれます。

もう垂涎もんです。

DSCF5045.jpg
マシンデンバードのベースはもちろんXR250です。
去年のガタックもそうですがサイドの外装はノーマルのままなんですよね。
色塗ってあるだけでも十分ライダーマシンなXRが凄いのか、
それとも・・・・・・。

ちなみにシートはアンコ抜きしてあるみたいです。
シートレザーは純正に色を塗ってあるわけではなく、別な生地に張り替えてあります。

DSCF5031.jpg

DSCF5032.jpg

全体としてつくりが甘いというか、見え難い部分は手を抜いてあるというか。
ヘッドライト周りが特に顕著でした。
もう少し黒いラインが綺麗に処理されてもいいのになあ。

ヘッドライトは2つ、LED灯みたいですが、正直光量不足だと思います。
ナンバーは取得した後で改造したみたいですね。
ウィンカーは社外の丸小型が2つずつ入ってます。

DSCF5037.jpg

リアのウィンカーも同じ形状のものです。

ナンバーからも劇中で使われたそのものだとわかります。

が、自賠責が切れてました(19年10月)。
撮影には問題なかったんでしょうか・・・。

DSCF5029.jpg

ディスクカバーは前後+パイルバンカー状パーツの3ピースで構成されていました。
ほかの部分よりも比較的精度が高く作られています。

DSCF5049.jpg

ハンドガードも市販品の改造でした。
ブランドはpolysportsのものかと思います。

DSCF5085.jpg

最後に、シートとリアカウルの内側外側が逆になってましたw
(本来XRのシートのツメはサイドカバーの内側に入っています)。

というふうに嘗め回すようにジロジロ見て、写真撮ってる姿は完全にアレだったでしょう。
こういう視点で見てみても、面白いんではないでしょうか?

とりあえず、いつかデンバードを作ろうと心に決めた23歳最後の月でした。

来年の今頃は何やってんでしょうかね、僕は。
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Author:さやまさや
最近、自分が何屋さんかわからなくなってきました。
鉄よりはアルミが、アルミよりは木材が、木材よりはプラスチックが得意です。熱可塑も熱硬化も得意です。

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